09 OCT 2013
スイス最古の高級時計メゾンのひとつ、「ジラール・ペルゴ」のプロジェクト
スイス最古の高級時計メゾンのひとつ「ジラール・ペルゴ」が、2012年から開始したグローバルキャンペーン『伝統のニューフェイス(The New Face of Tradition)』の一環である「ヤング・マスターズツアー (Young Masters Tour)」が、東京で開催され、 TRANSIT CREWでは、このキャンペーンのロケーションコーディネイト、キャスティング、映像ディレクションのお手伝いを行ないました。

http://www.thenewfaceoftradition.com/tokyo-japan/
http://www.youtube.com/watch?v=U9V1r-j4Txc&feature=c4-overview&list=UUROdG_kJl4n1iB5GRiF9H1g

ニューヨークを皮切りに、パリ、北京、アレッチ氷河、マイアミ、シドニー、上海を巡ったこのツアーでは、ジラール・ペルゴの才能ある若き時計師たちが、スイスのオート・オルロジュリー マニュファクチュール(高級機械式時計製造)の歴史と、創造性、そしてたゆまぬ革新性を伝えてきました。

今回来日したのは、Stéphane Oes(ステファン・ウース)と、Lorin Aebi(ロラン・アエビ)の二人。
そして、 日本人技術者の田澤亮太が加わり、三名のヤングマスターズが集結。

また、ジラール・ペルゴは東北復興支援活動「東北マニュファクチュール・エイド」を行っています。このヤング・マスターズ ツアーに合わせて、被災地である宮城県亘理町を訪れ、機械式時計の魅力と、ものづくりの大切さを子供たちに伝えるワークショップを行ないました。ワークショップの様子をとらえたムービーも公開。
詳しくはジラール・ペルゴがサポートするウェブサイト「東北マニュファクチュール・ストーリー(http://www.tohoku-manufacture.jp/)」をご覧ください。